むぎた徹のオフィシャルウェブサイト

今回の質問を検証 ⑥


次は、都市間交流についてです。

まずホームページからですが、実際にトップページが「市民向け暮らしのページ」と
「来外者向け観光のページ」に分かれていますのも、金沢のアイテムの多さゆえだと思います。

質問で「交流都市へのリンクが無い」としたのですが、実際にはあったそうです、
ただ、細部のページへ行かないと出てこなかったそうで、すでに改良されています。

視察で尋ねた交流都市の皆さんは誘客を望んでおられました、当然、会話の進め方は「お互いに」
となるのですが、私が感じるには金沢の方が格上(ごめんなさい私感です)のようですので、
まずは、「金沢市民が尋ねますよ」と始めるのが良いと感じました。

私も含め、他都市を訪ねることで、金沢の良さを再認識するのは間違いありません。

そうすることで、金沢への愛着が深まるはずです、
また、このことは、新幹線が開通し多くの来外者が金沢に訪れた場合でも、
個々の市民が「おもてなし」の心で、対応するための「内面的な準備」になると思います。

新幹線によって、間違いなく金沢に多くの人が訪れます、すでに「誘客の時期」は過ぎ、
「準備の時期」が来ていると思います、その内面の部分も充実させていきましょう。

これまでで、今回の質問の検証はほぼ終わりました、また、ここまでを踏まえ、
新たなテーマを見つけていきたいと思いますので、ご意見、よろしくお願いします。