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防災の意識?


8月26日 千坂小学校にて

千坂校下で毎年行われている防災訓練が行われました。
今年は午前7:30に森本富樫断層を震源とした強い地震が発生したことを想定で開始です。

役員の皆さんも経験者が多く、準備も思った以上にスムーズに進み、
無理かと思われていた防災機材の点検までも、訓練開始までにこなしてしまいました。

小学校体育館には近い町会から順に到着し、集まった皆さんも、日曜の朝だというのに良い雰囲気で
和気藹々(防災訓練なんだけど?)と訓練も進み、いい意味で訓練慣れしてる感じです。

さて、以前にも触れましたが、危機管理に対する意識は、地域によって大きく違いますよね、
先日視察した、札幌市と函館市での職員の説明にあったのですが、地震も水害も少ない札幌市と、
大火や津波などを経験した函館市では、防災に対する市民の意識は差があるようです。
たぶん二つの市では訓練に集まる人数に違いがあるのだろうと憶測します。

今日の訓練では、テーマを連絡網に設定していたにもかかわらず、図上訓練では
「やはり千坂の弱点は水害やな」の声、災害があまり無い町なのですが、この意識の高さは
3.11の影響を考慮しても、千坂のみなさんの意識の高さだと思います。

この意識高い、千坂の皆さんの代表の端くれとして、今後も「安心安全の街」のために
しっかりと取組んでいかなければと、気が引き締まりました。

集まった皆さんの全体の様子         疋田町会の図上訓練

 

参加の皆さんお疲れ様でした。